【読売新聞掲載のご報告】読売新聞に掲載されました。「伝えたかった想い」が形になるということ。
- Kana Yokoo

- 2025年11月3日
- 読了時間: 2分
更新日:1月21日
いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます。
今日は、私にとってとても大切なご報告があります。
2025年11月3日付の読売新聞(大阪版)にて、
私たちの活動を大きく取り上げていただきました。
紙面の中に自分の名前や活動を見つけたとき、
身の引き締まる思いと、言葉にできない感謝が込み上げてきました。
記事では、「キャリア教育」「地域交流・活性」について丁寧に取材していただきました。
記者の門間さんは、私のとりとめもない話をじっくりと聴いてくださり、
言葉の裏側にある「なぜこの活動をしているのか」という
根っこの部分をすくい上げてくださいました。
単なる活動紹介ではなく、そこにある「人の想い」に光を当てていただけたことが、
何よりもうれしく、誇りに思います。
一つの記事が世に出るまでに、どれほど多くの方が関わってくださっているか。
今回、改めてその重みを感じました。
私たちの活動は、決して派手なものではありません。
しかし、こうして「公器」である新聞という媒体で紹介していただけたことは、
「この道で間違っていないよ」と背中を押していただけたような、
そんな勇気をいただきました。
メディアの方々が、常に「社会を良くするための種」を探していらっしゃること。
その真摯な姿勢に触れ、私自身もより一層、
誠実に活動に向き合っていこうと決意を新たにしました。
掲載後、すでに多くの方から「新聞見たよ!」「応援してるよ」と
温かいメッセージをいただいております。
引き続き、オンラインでの掲載もしていただいておりますので、
興味のある方はご覧いただけますと幸いです。
記事は一つの「通過点」です。 いただいた注目を、自分たちの力に変えるのではなく、
応援してくださるみなさまや、この活動を必要としている方々への
「還元」に変えていきたいと思います。
これからも、一歩ずつ。 どうぞよろしくお願いいたします。






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